「風のたより」再び

昨日は、旧い友人・土井さんのお墓参りに行ってきました。

きっかけは墓参りでしたが、
そこに集まったのは、「風のたより」という場を共にしていた仲間たち。

数えてみれば、ほとんどの方が20年ぶりくらいの再会でした。

それでも、不思議なもので、顔を合わせて言葉を交わせば、
あっという間に時間が巻き戻るような感覚がありました。

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今回の集まりは、瀬尾さんご夫妻が中心となって取りまとめてくださったものです。

連絡手段も人それぞれで、
ひとりひとりに連絡を取り、日程を調整し、場を整えてくださったこと。

墓参の行程や、その後の会食、二次会の手配に至るまで、
そのお骨折りには、本当に頭が下がります。

こうして皆が集まれたのは、
お二人のご尽力のおかげだと、あらためて感じました。

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お墓の前では、
それぞれの形で手を合わせ、言葉を交わし、

会食の席では、互いの近況を伝え合い、
それぞれの「今」を知る時間となりました。

皆さん、本当に素敵な歳の重ね方をされていて、

穏やかで、やさしくて、
そしてどこか軽やかで。

こういうふうに歳を重ねていきたいな、と自然に思える方々ばかりでした。

僕は、この方たちと出会えたこと、
そしてこうして再び同じ場に立てたことを、心からうれしく思っています。

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会食の席では、「この機会にLINEグループを作ろう」という話になり、
その場でグループが立ち上がりました。

今までは、それぞれの場所で、それぞれに活動していた私たちですが、
これからは、

・こんなことをやっているよ
・面白い場所があるよ
・遊びに来てほしい
・一緒に何かやろう

そんなやりとりが、少しずつ生まれていくのかもしれません。

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僕自身にも、これから作り上げていく「田菜ごころ」という場があります。

今日のように、人が集まり、言葉を交わし、
元気になって帰っていく。

そんなひと時を生み出せたらと思っています。

今回のこの再会は、
過去を懐かしむ時間であると同時に、
これからの新しい流れの始まりでもあるように感じました。

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土井さんがつないでくれたご縁は、
今でもちゃんと生きている。

それが、はっきりと分かった一日でした。

ありがとう。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。

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