家族とは

父の見舞いと母のサポートを兼ねて、一時里帰りをしている。

父は春から入院生活が続いている。
ここしばらくで幾分落ち着きはしたものの、病状は楽観できるものでなく、家族も都度状況を見守っている次第だ。

当人に急変期の自覚がないのは、苦しまないという面では良いのだが、周りの注意がより必要なのも確か(目下のところ、診てくださるのは看護師さんや医師だけど)。

当面、父の病状とともに、家族間の連絡取りまとめをするのが、自分の立ち位置と定めているけれど、あとはどう向き合うか。

今はただ、自分らしくあれればと思う。

どんな課題も問題も、その時その時の自分でぶつかるしかないのだ。きっとね。

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