整えて、進む

今日は、春からの新生活に向けて、仕事の面接に行ってきました。
自分の事業も育てるけれど、いきなり全面シフトはせず、
外仕事も持ちながら、着実に育てていくつもりでいます。

自分のこれからの土台をどう整えていくか、確かめるための一歩。
面接そのものも大事だけれど、
今回は、そこに至るまでの自分の思考と感情の流れが、とても印象的でした。

不安を言葉にしてみたり、
少し視点を上げて全体を眺めてみたり。

自分を売り込むためでなく、お互いに理解を深め、
諸条件がかみ合うかどうか、すり合わせが叶うかどうか、
確認するための対話の場。
キャッチボールをする感覚で良いのだと。

そこまで整理を進めてから足を運んだので、
自分を変に飾ることなく、素のままでの受け答えができました。

働き方の条件も、
これからの収支の見通しも、
将来の自分の事業のことも、
できる範囲で正直に伝えました。

うまく見せるよりも、
相手に対し誠実であることの方が大事だと思えたからです。

今日改めてはっきりしたのは、
自分はやはり「生命力を感じられる空間」で働きたいのだ、ということ。

ただ収入を得る場所ではなく、
そこに身を置くことで、自分のエネルギーが減るのではなく、
むしろ回復するような場所。

その感覚を、はっきり自覚できたことも収穫でした。

面接を終えた今、
大きな安心というよりは、
「一歩進んだ」という感覚があります。

不安がゼロになったわけではないけれど、
今日は気力が残っている。
ここしばらく、課題が山積みで、正直しんどい時もありましたが、
気力が残っている日は崩れない。

これは偶然ではなく、
俯瞰して、結果にすべてを預けず、
自分の手の届くところを一つずつ整えてきたからだと思っています。

劇的に何かが変わる日ではないけれど、
着実に積み上げている日。

こういう日を重ねられるなら、
きっと大丈夫。

今日はよくやったなと、自分を認めることができたのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました